メンフィス
【東京】赤坂ACTシアター
2015.01.30 FRI〜02.10 TUE
S席 11,000円 A席 9,000円
メンフィス

【東京】赤坂ACTシアター
2015.01.30 FRI〜02.10 TUE
S席 11,000円 A席 9,000円

ROCK&SOUL!
トニー賞4冠に輝く
ミュージカル待望の日本初演!!

東京公演
[赤坂ACTシアター]
1/30, 1/31, 2/1, 2/2, 2/3, 2/5, 2/6, 2/7, 2/8, 2/9, 2/10

公演概要

音楽を通じてアメリカ南部の人種差別に風穴を開けた、実在するDJの半生を描いたミュージカル『メンフィス』。要となる音楽を、世界的ロックバンド“BON JOVI”のデヴィッド・ブライアンが手掛け、トニー賞最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀作曲賞、最優秀編曲賞を受賞しました。

日本公演の演出には2014年ドラマ・デスク・アワード特別賞を受賞するなど躍進を続けるエド・イスカンダルを、振付にはビヨンセのPV等で広く知られるジェフリー・ページを迎えます。

キャストには、幅広いジャンルで圧倒的な実力をみせる山本耕史、抜群の歌唱力で数々のミュージカルに主演してきた濱田めぐみ、更にジェロ、JAY’ED、吉原光夫、原 康義、そして根岸季衣ら、日本で考えうる最高のキャストが揃いました。

フレッシュな顔ぶれで贈る、ROCK & SOULミュージカル『メンフィス』にご期待下さい!

人種差別が色濃く残る1950年代、テネシー州メンフィス。

黒人専用のナイトクラブを訪れた白人青年ヒューイ・カルフーン(山本耕史)は、 瞬く間にブラックミュージックと、そこで歌うフェリシア・ファレル(濱田めぐみ)の 歌声の虜になる。 しかし、クラブの経営者でフェリシアの兄デルレイ(ジェロ)も 従業員のゲーター(JAY’ED)も白人である彼のことを快く思っていない。

ある日デパートで働くヒューイがレコード売り場で、 禁じられているブラックミュージックを流したところ、 レコードが面白いように売れる。この騒動で仕事はクビに。 しかし音楽が人の心を動かす様を見たヒューイはラジオ局に乗り込み、 そこで働くボビー(吉原光夫)の制止を振り切り、 メンフィス中にブラックミュージックを流してしまう。 これが思わぬ反響を呼び、気を良くした番組プロデューサー(原 康義)は、 ヒューイをラジオDJとして採用する。

一方フェリシアも、ヒューイのラジオ番組に出演したことで、 夢見ていた歌手としての成功が現実のものとなりつつあった。 ヒューイとフェリシアの間には愛が芽生えはじめるが、デルレイ達だけでなく ヒューイの母グラディス(根岸季衣)も二人の関係に理解を示さない。

周囲の反対を押し切って愛を貫こうとする二人は街で暴漢に襲われ…。

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公演・発売情報

 

赤坂ACTシアター(東京都)

公演日 開演時間 チケット購入
2015年1月30日(金) 18:30 チケットを申し込む
2015年1月31日(土) 13:00 チケットを申し込む
17:30 チケットを申し込む
2015年2月1日(日) 13:00 チケットを申し込む
2015年2月2日(月) 14:00 チケットを申し込む
2015年2月3日(火) 14:00 チケットを申し込む
18:30 チケットを申し込む
2015年2月5日(木) 18:30 チケットを申し込む
2015年2月6日(金) 18:30 チケットを申し込む
2015年2月7日(土) 13:00 チケットを申し込む
17:30 チケットを申し込む
2015年2月8(日) 13:00 チケットを申し込む
2015年2月9日(月) 14:00 チケットを申し込む
18:30 チケットを申し込む
2015年2月10(火) 14:00 チケットを申し込む

キャスト

山本耕史/ヒューイ・カルフーン

  • 1987年『レ・ミゼラブル』(ジョン・ケアード演出)で初舞台。以降、芝居・歌・ダンスと3拍子揃った実力派俳優として舞台をはじめTV・映画でも幅広く活躍している。『GODSPELL』や『tick,tick…BOOM!』などのミュージカルでは演出も務めた。「新選組!」(NHK)の演技に対して2004年ギャラクシー賞奨励賞、2005年エランドール賞受賞。主な舞台出演作に、『ロックオペラ モーツァルト』(フィリップ・マッキンリー演出)、『おのれナポレオン』(三谷幸喜演出)、『ヴォイツェク』『Lost Memory Theatre』(白井晃演出)、『オーシャンズ11』(小池修一郎演出)などがある。

濱田めぐみ/フェリシア・ファレル

  • 1995年、劇団四季入団。『美女と野獣』のヒロインに抜擢されて以降、『アイーダ』『ウィキッド』『マンマ・ミーア』など数々の作品に主演。退団後も抜群の歌唱力で『ボニー&クライド』(田尾下哲演出)、『ジキル&ハイド』『シラノ』『モンテ・クリスト伯』(山田和也演出)、『二都物語』(鵜山仁演出)、『ラブ・ネバー・ダイ』(サイモン・フィリップス演出)、『アリス・イン・ワンダーランド』(鈴木裕美演出)など数多くのミュージカルに出演。昨年の『カルメン』(小林香演出)では退団後初のタイトルロールを務めた。

ジェロ/デルレイ

  • アメリカ合衆国出身。日本人である祖母の影響で演歌を歌い始め、2008年にシングル「海雪」で演歌歌手としてデビュー。史上初の黒人演歌歌手として注目を集め、日本有線大賞や日本レコード大賞などで最優秀新人賞を受賞。同年、念願の紅白歌合戦出場も果たす。音楽界だけに留まらず、2010年の『ブルース・イン・ザ・ナイト』(吉川徹演出)でミュージカル初出演を果たす。2012年には山本耕史が演出を手掛けたミュージカル『tick, tick…BOOM!』に出演した。本作が3作目のミュージカル出演となる。

JAY'ED/ゲーター

  • ニュージーランド出身。2002年から大阪のクラブシーンで活動し、所属していたヒップホップ・クルーではJustin Timberlakeのオープニングアクトなどを務める。そしてソロとして2008年にシングル「superwoman」でメジャーデビュー。2009年のJUJU with JAY‘ED「明日がくるなら」や「Everybody」で一躍注目を集める。単なるJ-POPという枠組みに囚われず、R&BやHIPHOPなどを取り入れ、精力的に音楽活動を行っている。2014年11月にはフィーチャリングベストアルバム「JAY’ED WORKS」をリリース予定。本作が初めての舞台出演となる。

吉原光夫/ボビー

  • 1999年、劇団四季研究所へ入所。『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ライオンキング』をはじめ、数多くの劇団作品に出演。 退団後、Artist Company響人を創立し、『橋からの眺め』『夜の来訪者』(小川絵梨子演出)などへの出演だけでなく『楽屋・署名人』『わが町』等では演出も務める。外部では『シスターアクト』(山田和也演出)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(藤田俊太郎演出)等に出演。2011年の『レ・ミゼラブル』では日本最年少でジャン・バルジャン役を、新演出版ではバルジャン役とジャベール役を演じている。

原康義/シモンズ

  • 文学座に所属し、1978年『五重奏』で初舞台を踏む。以降、舞台を中心に活躍。近年の主な出演作に『二都物語』(鵜山仁演出)、『エドワード二世』(森新太郎演出)、『音楽劇 わが町』(西川信廣演出)、『ニッポニアニッポン~横浜・長谷川伸・瞼の母~』(松本修演出)、『ロミオとジュリエット』『ジュリアス・シーザー』(蜷川幸雄演出)などがある。また声優としても数多くの作品に携わっていて、最近ではアニメ『おさるのジョージ』や話題の英国ドラマ『SHERLOCK』のシリーズに参加している。

根岸季衣/グラディス

  • 1975年、『ストリッパー物語』(つかこうへい演出)の主役で鮮烈なデビューを飾り、78年の『ヒモのはなし』(つかこうへい演出)では第13回紀伊國屋演劇賞を受賞。以降、舞台・映像を問わず様々な作品に出演し、ほっとするような役柄から妖怪のようなおばあちゃんまで変幻自在な様を見せつけている。 12月20日に映画『百円の恋』(武正晴監督)、2015年2月『娚の一生』(廣木隆一監督)、来春には『種まく旅人2』(篠原哲雄監督)の公開が控える。 『パーマ屋スミレ』(鄭義信演出)と『しみじみ日本・乃木大将』(蜷川幸雄演出)では第20回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。ミュージカルには『GOLD』 (白井晃演出)以来の出演となる。

ほか

スタッフ

脚本・歌詞ジョー・ディピエトロ
音楽・歌詞デヴィッド・ブライアン
翻訳・訳詞吉川 徹
演出エド・イスカンダル
振付ジェフリー・ページ

動画

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